2007年03月05日

THE BEATLES/ABBEY ROAD

つい最近もジョージ・マーティンによる「THE LOVE」が発売されたり、未だ持って話題の絶えないビートルズ。本当ならばこのアルバムが最後のはずなんですよね。リアルタイムで聴いていた世代のおじ様達は圧倒的に初期ビートルズを懐かしむモノですが、僕のように基本後追い世代にとっては録音を追及した後期の方が圧倒的に面白く感じられます(もちろん初期が嫌いなわけではないのですが)。他メンバーの曲になると俄然張り切るポールの一番頑張りすぎたであろうベースラインばかりが話題になる「SOMETHING」やメンバーのギターバトルが楽しめる「THE END」、例によって聴き所しかない名作ですが。ラスト数十秒足らず「女王陛下はいい女〜」あっという間に終わってします「HER MAJESTY」みたいな曲が入っていても王室から賞をもらえちゃうイギリスのお国柄にあこがれます。
posted by 長万部丈太郎 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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