2007年03月22日

JOHN MAYER/CONTINUUM

先に出たライブで新曲を多数披露しているので、ライブを聞いてからスタジオテイクを聴くことになってしまっている不思議な一枚。おかげで最初は地味な印象を受けてしましますが、繰り返し聞くごとにシンプルながらも良く出来たアレンジであることを再確認。
やはりスティーヴ・ジョーダン、ピノ・パラディーノとの黄金トリオの相性は抜群。昨年11月のライブはトリオではなかったので是非近いうちにトリオでの来日を望みます。
正直2006年のアルバムって言わなければ皆、何かの名盤再発モノって思ってしまうくらい地味だが味のあるアルバム。
ラベル:音楽評
posted by 長万部丈太郎 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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