2007年03月04日

KOMEDA/WHAT MAKES IT GO

正直カーディガンズに始まるスエディッシュポップ、猫も杓子もトーレ・ヨハンセンな風潮は全く興味がなく、「何?トーレ・ヨハンセン??どこのプロレスラー?」てな感じの私でしたが、名古屋の喫茶店名にたいなこのバンドだけは違いました。あらゆる場面に徹底的に計算された作為が張り巡らされている楽曲はさながら音楽界の京極夏彦と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。京極さんとの相違店は圧倒的に親しみやすい点。全曲一度聴いたら全パート忘れられないフックをもって迫ってきます。
他にも数タイトルありますが、これが一番完成度高いです。さながら先ほどの京極さんで言えば「魍魎の函」ってところ。
posted by 長万部丈太郎 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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