2007年03月22日

JOHN MAYER/CONTINUUM

先に出たライブで新曲を多数披露しているので、ライブを聞いてからスタジオテイクを聴くことになってしまっている不思議な一枚。おかげで最初は地味な印象を受けてしましますが、繰り返し聞くごとにシンプルながらも良く出来たアレンジであることを再確認。
やはりスティーヴ・ジョーダン、ピノ・パラディーノとの黄金トリオの相性は抜群。昨年11月のライブはトリオではなかったので是非近いうちにトリオでの来日を望みます。
正直2006年のアルバムって言わなければ皆、何かの名盤再発モノって思ってしまうくらい地味だが味のあるアルバム。
ラベル:音楽評
posted by 長万部丈太郎 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

THE BEATLES/SGT PEPPER'S LONELY HEARSTS CLUB BAND

ちょっとずつ都知事選が気になってきましたね。
実はドクター中松とかも立候補してるんですよね。
石原さんはいやだけど、黒川さんもなあ、浅野さんもあやしいし
吉田さんはそもそも頼りないしなあ。

さて、先日二人目の妻、ヘザーさんとの離婚が報じられたポール・マッカートニー。慰謝料で約60億円持ってかれちゃうらしいですが・・・(総資産いくらもっているのでしょう)。奇しくも、ポールは今年で64歳。このアルバムで「WHEN I‘M SIXTYFOUR」を作っている時に、よもや自分が64歳になった時にこんな仕打ちにあうとは思いもよらなかったことでしょう。人生とは皮肉なものです。せっかくここ最近のアルバム、ライブが好調だったポールだけに、ここでパワーダウンして欲しくないところ。駐車禁止で切符をきられて、それを歌にしちゃった「LOVELY LITA」なんて曲もあることだし、次回作には是非ヘザーへの皮肉ソングを是非期待します
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2007年03月12日

サバ読む

夏川純が実は年齢を3歳サバ読んでたことが発覚しましたが、どのみちかわいいので何も問題ないと思うのは私だけでしょうか?

さて、本日のご紹介はこちら

GUN'S&ROSES/GREATEST HITS

僕らの世代なら、高校時代みんなこぞって「SWEET CHILD‘O MINE」のイントロのギター、ベースをコピーしたものです。ベストって言ったって、ライブ盤、企画盤なんかを除くと実質オリジナルフルアルバムは2タイトルしかないのですが・・・。しかしながら、そうかんがえるとなんたるヒット率!ともいえるアーティストですね。今はやりがチョイ悪なら、彼らは「激悪」!どう見ても悪人、当時なんとあこがれたことでしょう。今聞くとリヴァーヴの音像なんかやや時代を感じますが。バンドの魅力は何度聴いても色あえることはないです。弱気になったらこれ!の一枚。実はまだ解散してない(アクセル一人だけになっちゃいましたが)って知っていました?
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2007年03月11日

THE DELAYS/YOU SEE COLORS

ここ数年のUKバンドシーンで個人的に一番注目しているバンド。このアルバム、バンドと打ち込みのバランス、ハイトーンとダミ声(地声の部分は本当にダミ声といっていい)を使い分けもさることながらなんといってもメロディセンスがあまりにも80年代なところが一番自分の様な世代にはぐっときます。バックのサウンドを入れ替えて、ハイトーンをオクターブ下げれば、ハイッ、デュラン・デュランかデッド・オア・アライヴかって感じ。歌詞も曲調に反し、レーガン政権のイラク攻撃批判やニューオーリンズを襲ったハリケーンのことを題材にしたりと意外に社会派。UKロックシーンが嫌いな人程お勧め。
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2007年03月10日

空耳アワードな夜

METALLICA/METALLICA

へヴィロックの帝王なんでしょうが、日本人なら空耳最多貢献アーティストのひとつとして認識すべきでしょう(笑)。伝説の「バケツリレー、水よこせ〜」(BLACKENDより)がインパクト大ですが。
本作「エンターサンドマン」の「千代田生命行こう〜」、「THROUGH THE NEVER」の「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」の2大空耳が収録されていてお得な一枚。
おっと、そんなことじゃなくて、本アルバムはスピードとドンシャリサウンドのスラッシュメタルからの脱却、その後の変貌の起点となった非常に意義のあるアルバムなのです。曲も彼らの作品中もっとも聞きやすい一枚。入門には最適。ここから進めないで空耳聴いて満足するもよし。
posted by 長万部丈太郎 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

空耳アワー公認

いまさら説明の必要がないクィーンですが、今回紹介しているのは空耳ネタ情報をお伝えする為。
また、正直クィーンのアルバムはどれも名曲と捨て曲(メンバーの趣味曲)の差が非常にはっきりしており、かつその比率はヒットソング3対趣味7位の黄金比率ができています。ぶっちゃけアルバムを全部聴くよりベストを2〜3種類聞いた方が一般的にはいい気がします。
ご存知定番空耳、「キラークィーン」サビでの「頑張れ田淵〜♪」、「ボヘミアンラプソティ」、2コーラス目歌いだしの「失礼、松ちゃんですか」、「フラッシュ・ゴードンのテーマ」途中のせりふ「ゴールじゃな〜い」「SOMEBODY TO LOVE」の「わしゃこけた」、他にも「ピーマンだめですよ」「さっちゃんの身になれ」等、あらまあ書き出したらキリがないのでこの辺で。
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2007年03月07日

Sheryl Crow/C'mon C'mon

M−1「STEVE McQEEN」のイントロのギターリフに続くスティーヴ・ジョーダンのドラムフィル、ビートだけで血圧が最低10は上昇。そのまま所謂「キラーチューン」がキラ星の如く続く名盤。アメリカンルーツミュージックとテクノロジー、サウンド現代アメリカが絶妙なバランスで成立しているアルバム。シェリル・クロウではマイベスト、愛聴盤な一枚。このアルバムでのツアーアルバム、DVDもかなり良いので本作を気に入ったら是非ライブにも手を出して欲しいです。ちなみに、大きな声ではいえませんが、彼女のアルバムは売れる分市場にだぶつきやすいので中古は驚ほど安く入手できる場合も♪
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2007年03月05日

THE BEATLES/ABBEY ROAD

つい最近もジョージ・マーティンによる「THE LOVE」が発売されたり、未だ持って話題の絶えないビートルズ。本当ならばこのアルバムが最後のはずなんですよね。リアルタイムで聴いていた世代のおじ様達は圧倒的に初期ビートルズを懐かしむモノですが、僕のように基本後追い世代にとっては録音を追及した後期の方が圧倒的に面白く感じられます(もちろん初期が嫌いなわけではないのですが)。他メンバーの曲になると俄然張り切るポールの一番頑張りすぎたであろうベースラインばかりが話題になる「SOMETHING」やメンバーのギターバトルが楽しめる「THE END」、例によって聴き所しかない名作ですが。ラスト数十秒足らず「女王陛下はいい女〜」あっという間に終わってします「HER MAJESTY」みたいな曲が入っていても王室から賞をもらえちゃうイギリスのお国柄にあこがれます。
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2007年03月04日

KOMEDA/WHAT MAKES IT GO

正直カーディガンズに始まるスエディッシュポップ、猫も杓子もトーレ・ヨハンセンな風潮は全く興味がなく、「何?トーレ・ヨハンセン??どこのプロレスラー?」てな感じの私でしたが、名古屋の喫茶店名にたいなこのバンドだけは違いました。あらゆる場面に徹底的に計算された作為が張り巡らされている楽曲はさながら音楽界の京極夏彦と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。京極さんとの相違店は圧倒的に親しみやすい点。全曲一度聴いたら全パート忘れられないフックをもって迫ってきます。
他にも数タイトルありますが、これが一番完成度高いです。さながら先ほどの京極さんで言えば「魍魎の函」ってところ。
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2007年03月03日

BRIAN WILSON/SMILE

21世紀の奇跡のひとつがこのアルバム。製作途中でオクラ入り、未完の大作として海賊版も多数出回っていた「SMILE」がまさかの完成を見るとは誰も思わなかったでしょう。そして、この完成版はやはりどのブ海賊盤よりも当然ハイクオリティ。ワンダーミンツらと共にライブツアーを通して作品を詰めていった為ライブの再現性も完璧。アルバム一枚通してまさに1曲と聴くべきコンセプアルバム。前回のプライアンの来日ツアーでアルバムをまるまる通して再現された演奏は涙が出ました。時間が許す限り最初から最後までステレオの前に鎮座して聞いて欲しいアルバム。
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2007年03月02日

リアディゾンとCD紹介

最近のイチオシはリア・ディゾンです♪
曲は聞いたことがないですが・・・。
タイトルにリア・ディゾンとか入れておくとカウンターが
回るかと思って書いただけですので引っかかっちゃった方
ごめんなさい(><)

では、今回ご紹介するのは
THE BAND/THE BAND

ここ数年ばったばったとメンバーがお亡くなりになっていっているイメージのザ・バンド、セカンドアルバムです。この盤はデジタルリマスターが功を奏し違うバンドを見違えるくらいいい音になっています。
私見ですが、レコード時代の音楽はレコードの音が一番よいと思っているのですが、この盤はレコードに劣らぬ、というか良い意味レコードの音をうまく再現している気がします。
改めて個性的な音像だなと認識。バンドはかくあるべし。ここにしかない誰にも真似のできないアンサンブルがあります。
ラベル:音楽評
posted by 長万部丈太郎 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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